Elder_ARAOKAGANKYO - 2018 summer -

突然の投稿にて失礼いたします。大殺界や厄年による虜じかけの明け暮れを言い訳に、気がつくと5年近くも本ブログを放置しておりました…『フイナム』編集部のみなさまには貴重な機会を与えてくださったにもかかわらず、これまでの不躾をお許しください…これを機に気持ちを改め、リスタートを切りたい所存です。

さて、本日はいきなりの宣伝にて恐縮ですが、自分がプロジェクトマネジメントを担当した新製品をご紹介いたします。

f:id:hynm_carlos:20180411175654j:plain撮影:野町修平(APT)

アイウエア専門店・ブリンク外苑前ブリンク ベースを運営する「荒岡眼鏡」より、オリジナルモデル「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」の今夏限定の新色が発売となります。

「Elder_ARAOKAGANKYO」は、同社の創業77周年記念モデルとして、昨年6月にリリース。創業者が生涯愛用したブロウライン(眉をデザインソースとした眼鏡)を元に、空間 / プロダクトデザインにおいて国内外で活躍する二俣公一氏(CASE-REAL / KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)がデザインを担当。提案された造形美に対して、福井県鯖江市の眼鏡工場「谷口眼鏡」の高い技術力が呼応し、約二年の開発期間を経て、“Elder=長老”と名を冠したモデルが完成しました。ローンチまでの経緯は以下をご覧ください。

www.houyhnhnm.jp

今回発売となる新色には、日本屈指の光学ガラスメーカー「オーエムジー」(旧・大阪眼鏡硝子)のガラスレンズを採用。ブラウンとスモークグリーンのレンズは共に眼に配慮されており、着用時には変換された色の美しさと良好な視界を感じていただけます。6月1日(金)より上記二店舗にて数量限定で発売。ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

blinc.co.jp