ファミマでライザップ「旨辛豆腐ラーメン」

f:id:hynm_carlos:20180710111647j:plain近年はコンビニエンスストアにおいても、“糖質オフ”のアイテムが増え、ロカボ生活を実践している身にとってはありがたいかぎりです。先日からハマっているのが、「ファミマでライザップ」シリーズの「旨辛豆腐ラーメン」。糖質はわずか14.5グラム、スープを飲み干しても罪悪感がない一杯です。食物繊維を練り込んだフライ麺が辛口のチゲ風スープにからみ、一般的なカップ麺と比較しても遜色なく食べやすい(製造は明星食品)。個人的には半熟たまごのトッピングがオススメです。量が物足りないと感じた時は、「MY NOODLES」(MYPROTEIN®)を一玉、湯がいてからカップに投入し、花椒を加えて自分なりの替え玉を楽しんでいます。

「ファミマでライザップ」シリーズといえば、昨年販売していた「チーズアイスバー」は、ロカボアイスの最高峰レベル。濃厚な味わいが恋しく、ぜひとも再発してほしいです(熱望)。

"This is the secret everyone knows" by 高木耕一郎

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アーティスト・高木耕一郎さんの個展「This is the secret everyone knows」が、「GALLERY TARGET」にて開催中です。刺繍糸が織りなす神秘的な世界観には毎度圧倒されていますが、本展においては斬新な試みも加わり、ただただ驚愕。作品と対峙しながらストーリーを想起し、有意義な時間を過ごすことができました。会場ではグッズも販売しており、一目惚れした猫のアイロンワッペンを購入。日頃から愛用している「SCRAMBLE x ONEHUNDRED ATHLETIC」の柔術衣にさっそく接着しました。弱いくせに色気づき、お恥ずかしくもあるのですが…高木さんの個展は6月30日(土)まで。シビれること必至ですので、未見の方はぜひご覧ください。

www.gallery-target.com

mitosaya 薬草園蒸留所

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味覚音痴のプアフーディーな身分にて恐縮ですが、昨日は 「mitosaya 薬草園蒸留所」が主催する「蒸留所開きツアー(クラフトな食コース)」に参加しました。こちらは日本初となるボタニカル・ブランデーの蒸留所。閉園した千葉県立薬草園の跡地を引き継ぎ、広大な敷地内で栽培している植物と果実を原料に、今年8月から本格的にお酒造りを始動するそうです。

代表の江口宏志さんは、ブックショップ「ユトレヒト」のファウンダーであり、ブックディレクターとして言わずと知れた存在でしたが、2015年から蒸留家に転身。昨日は江口さんはじめ関係者の方々に、約500種を擁する薬草園と、建築家・中山英之氏が設計を担当した蒸留施設をご案内いただき、ここに至るまでの経緯とブランデーの蒸留方法について拝聴しました。

ガイドの後は、イタリア料理店「青 -Ao-」(千葉県長生郡一宮町)のケータリングを。ハーブと果実を使ったリキュールとCOEDOビールを片手に、梅雨の晴れ間に開放的なランチを満喫。〆のフレッシュアブサンでほろ酔いになりつつ、しなやかに生業を変えていく江口さんと、共に夢を追いかける仲間のみなさま、その姿勢がたいへん眩しく感じられました。次回お邪魔した際には、それぞれの想いが凝縮されたボタニカル・ブランデーをいただくのが楽しみです。

mitosaya.com

PANCRASE 297


2018.7.1 PANCRASE297 Trailer

かつてプロレスから真剣勝負へと移行するダイナミズムに酔い、「PRIDE」の隆盛を肌身で感じてきた世代ですが、テン年代になるとリング上に熱視線を送った日々は忘却の彼方へ…ところが六年前に総合格闘技団体「PANCRASE」が新体制となり、酒井正和代表が“世界標準”を掲げて手腕を発揮しているのを知ると、「PANCRASE」をはじめ格闘技全般への興味が再燃してきました。

ふたたび会場に足を運ぶようになると、デカゴン(十角形ケージ)の上で異彩を放つ、当時二十歳の大学生ファイターを目撃します。空手とレスリングのバックボーンを持つ瀧澤謙太選手(現・バンタム級4位 / リバーサルジム東京 スタンドアウト)は、メンタリティの強さを全面に出しながら、“瀧澤拳”と称される独特の構えから繰り出される強打で、会場を大いに沸かせていました。その強さと華がある佇まいに、すぐさま自分は魅了された次第です。

その後、代々木八幡駅跨線橋でご本人と邂逅したのをきっかけに、誠実なお人柄にも触れる機会を経て、自分は瀧澤選手が所属するジムに入会。そこで素敵な先生方と先輩方にも恵まれ、下手の横好きですが格闘技を嗜むことで、日常生活において充足感を得られるようになりました(10カ月の期間で約20キロの減量にも成功)。これも元を辿れば、瀧澤選手の存在が今日に繋がっており、このご縁に心から感謝しています。

7月1日(日)に新木場スタジオコーストで開催される「PANCRASE 297」に瀧澤選手が出場します。対戦相手はTSUNE選手(現・バンタム級2位 / リバーサルジム新宿 Me,We)。当日の16時からは「AbemaTV」の『格闘チャンネル』にて生中継がありますので、ご興味がある方は会場にお越しにならずとも、こちらからご覧ください。

試合当日は会場で応援しながら、金網に駆け上がり勝利の雄叫びを上げる瀧澤選手の姿を、この目にしっかりと焼き付けたいと思います。笑顔でデカゴンから下りてくることを祈って。

www.pancrase.co.jp

Elder_ARAOKAGANKYO - 2018 summer -

突然の投稿にて失礼いたします。大殺界や厄年による虜じかけの明け暮れを言い訳に、気がつくと5年近くも本ブログを放置しておりました…『フイナム』編集部のみなさまには貴重な機会を与えてくださったにもかかわらず、これまでの不躾をお許しください…これを機に気持ちを改め、リスタートを切りたい所存です。

さて、本日はいきなりの宣伝にて恐縮ですが、自分がプロジェクトマネジメントを担当した新製品をご紹介いたします。

f:id:hynm_carlos:20180411175654j:plain撮影:野町修平(APT)

アイウエア専門店・ブリンク外苑前ブリンク ベースを運営する「荒岡眼鏡」より、オリジナルモデル「Elder_ARAOKAGANKYO(エルダー_アラオカガンキョウ)」の今夏限定の新色が発売となります。

「Elder_ARAOKAGANKYO」は、同社の創業77周年記念モデルとして、昨年6月にリリース。創業者が生涯愛用したブロウライン(眉をデザインソースとした眼鏡)を元に、空間 / プロダクトデザインにおいて国内外で活躍する二俣公一氏(CASE-REAL / KOICHI FUTATSUMATA STUDIO)がデザインを担当。提案された造形美に対して、福井県鯖江市の眼鏡工場「谷口眼鏡」の高い技術力が呼応し、約二年の開発期間を経て、“Elder=長老”と名を冠したモデルが完成しました。ローンチまでの経緯は以下をご覧ください。

www.houyhnhnm.jp

今回発売となる新色には、日本屈指の光学ガラスメーカー「オーエムジー」(旧・大阪眼鏡硝子)のガラスレンズを採用。ブラウンとスモークグリーンのレンズは共に眼に配慮されており、着用時には変換された色の美しさと良好な視界を感じていただけます。6月1日(金)より上記二店舗にて数量限定で発売。ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

blinc.co.jp